事業トピックス

最終更新日: 2011年12月20日

[topics1]「少〜し自然に帰ろう」BESS25周年 スローライフフェア好評展開中〜上期受注棟数過去最高に!

BESSは今年25周年を迎え、年間を通じ季節ごとに企画を変えて、特別企画「スローライフフェア」を実施しています。テーマは、「少〜し自然に帰ろう」。創立以来BESSが提案し続けてきた「自然の恵みを活かしながら、便利さ程々に」という思いを表しました。東日本大震災と原発事故を受け、従来の暮らしのあり方が見直される中、「少〜し自然に帰ろう」というメッセージへの共感とともに、広い支持をいただいて展開しています。

春企画「元気に暮らす!」では、家の中にウンテイなど家族が元気になるアイテムをプレゼント。夏企画「素足で暮らす」では、文明に頼りすぎない自然体の暮らしを提案。そして、現在実施中の秋冬企画では、薪ストーブなどBESSの木の家ならではの「火のある暮らし」の楽しさを盛り上げるアイテムをプレゼント。

上半期は、春企画の好調が大きな後押しとなり、過去最高の契約高を達成しました。続く夏・秋冬企画も好評のうちに推移しており、通期実績においても過去最高の契約高も視野に入ってきました。ぜひご期待ください。

左:春企画「元気に暮らす!」ポスター 中:夏企画「素足で暮らす」ポスター 右:秋冬企画「火のある暮らし」パンフレット。薪ストーブやランタンなど、”火のある暮らし”のあたたかさ、楽しさをビジュアル満載で紹介。

[topics2] “BESS流スローライフ”を体感「薪ストーブ体験会」も盛況、拠点も拡大〜BESS全国展示場、ますます楽しく元気に!

BESS展示場は、「暮らし体感展示場」。BESSの家での楽しい暮らしを体感していただけるよう、モデルハウス、インテリア、エクステリアなど、トータルでBESSの世界観を表した、1社単独運営による“BESSワールド”です。この秋冬、展示場ではスローライフフェア秋冬企画「火のある暮らし」と連動して、薪ストーブ体験会を実施中。薪ストーブを焚いたモデルハウスで、炎を眺めながらゆったりした時間を楽しむ“BESS流スローライフ”。火の点け方や、クッキング、メンテナンス方法など、薪ストーブライフの楽しみ方を体験するイベントも随時開催し、多くの来場客で賑わっています。またこの秋、蒲郡と熊本に新たな展示場がオープン。さらに、来春には富山展示場もオープン予定で、これで全国37展示場展開となります。ますます楽しく元気にBESSを発信していきます。

全国に広がるBESSの単独展示場(全国37拠点)富山2012年4月オープン予定 蒲郡2011年9月23日オープン 熊本2011年11月12日オープン

[topics3] 「スマートカントリー」新モデル・デビュー!現代人が自然体で過ごせるカントリーライフを提案〜新たなログハウス市場の創造へ

BESSが事業開始から当初十数年、最初の成長軌道を描けた理由のひとつにログハウスの自宅需要開拓が挙げられます。当時、ログハウスを自宅にする発想などほとんど国内になかった時代に、ログハウスの持つ住宅性能の素質を活かし自宅として提案。現在ではBESSでログハウスを契約される方の9割以上がご自宅として建てられています。しかし、世間一般ではまだまだ「まさか自宅をログハウスってわけにも…」とログハウスを自宅にすることにリアリティを感じられない方が多いのも事実。その「住宅としてのリアリティ」をデザイン面から進化させたのが、カントリーカットログハウスの新提案「スマートカントリー」です。耐震・断熱・耐火などログハウスの基本性能の高さはそのままに、1モデル2テイストという新たな手法で現代的なデザイン感性を実現。オーソドックスカントリーを自然進化させたウォームテイストと、ログライフをイノベーションした新機軸のクールテイスト。ここから、さらに拡がるログハウスの自宅市場創造を実現していきます。

左:次世代のログハウス「スマートカントリー」 右:ウォーム&クールの1モデル2テイスト

[topics4]共感路線の新アイテム 季刊誌「啄木鳥通信」創刊〜期待を上まわる共感の声、続々!

造りすぎず、飾りすぎず…そんな日本人的感覚尺度を大切にし、落着いた和の趣が特長の「程々の家」。住む人の生活スタイルに応じて展開しているBESS商品シリーズの中でも、“粋”というデザインテーマのもと、BESSコンセプトをひときわ色濃く体現しています。今後の商品戦略の中で、プレミアムシリーズとして確立するべく、この秋、「陰翳礼讃」をテーマに、趣を深めた新仕様を採り入れてグレードアップしました。

「陰翳礼讃」は、谷崎潤一郎の著作の一節「美は陰翳のあやにある」よりインスピレーションを得、光と影の対比を活かし、一層情緒を感じさせる仕様にこだわりました。格子戸があやなす粋な情緒、玄関三和土の玄昌石が醸す風格など、日々の暮らしをより味わい深いものにする別格仕様「程々の家」。ぜひご注目ください。

大家根で低い構えの外観、外とつながる広縁、大きな吹き抜け、天井を走る登り梁、趣ある格子戸…”程々”を良しとする価値観を大切に、”日本人として伝えたい暮らし”を形にした木の家、それがジャパネスクハウス「程々の家」です。

[topics5] ブランド季刊誌「啄木鳥(きつつき)通信」、季節のテーマにBESSの価値観をのせて、好評発信中〜登録客やオーナーの方々からの共感の声、続々と!

今年4月に創刊した、BESSの考えを楽しく伝える小冊子「啄木鳥通信」。大変好評をいただき、ご登録や展示場来場された方に加え、BESSの家に暮らすオーナーの方々への配布も始めました。

「春号・木はいいなぁ」では、木の魅力を様々な角度からご紹介。木の肌触りや触角にまつわる事例を採り上げた「夏号・触ってみよう」、火の有難み〜火のある暮らしを改めて提案した「秋号・火を楽しむ」と、季節に合わせた特集記事の他、オーナー紹介や商品開発秘話なども交えて、BESSならではの考え方や価値観を発信しています。 春・夏・秋の発行を通して、ご登録やオーナーの方々から計800通を超える読者ハガキが届きました。啄木鳥通信への感想やBESSへの応援メッセージなど、嬉しいコメントを通じて、共感の輪が広がっていることを実感しています。今後も、BESSオーナーやBESSの暮らしに関心を示した4万件を越えるご登録の方々へ「啄木鳥通信」を発信することで、 BESSブランドへのさらなる共感醸成とともに、「住む」より「楽しむ」暮らし実現に向けて、益々の関係作りを行っていきます。

左:季節のテーマに沿った温かな印象のイラストも好評 右:「毎号とても楽しみにしています」「日々の暮らしの中で忘れかけていた大切なことを思い出しました」「自分らしく楽しく暮らす、そんなBESSの家でますます暮らしたくなりました」など、嬉しいコメントを数々いただいています。

[topics6] BESSフォレストクラブ活動新たに「日本の森林保護活動」をスタート〜Facebook公式ホームページも開設!

青梅の森にて西多摩自然フォーラムの方に指導を受けるアールシーコア社員

BESSフォレストクラブは、1998年に非営利事業として設立以来、世界各地の自然保護や環境保全活動を行っている国内外のプロジェクトを中心に支援活動をしてきました。今年から、新たな活動として、アールシーコアの社員および全国のBESS展示場スタッフが、それぞれの地域で森林ボランティア活動をスタートしました。アールシーコア社員は、東京都青梅市の「青梅の森」で西多摩自然フォーラムの方に指導をいただきながら活動しています。初めての活動では、森の手入れに戸惑いながらも自然の中で汗を流し、荒れていた森が綺麗に整備されることで、皆充実した笑顔に。中でも自宅で薪ストーブを楽しんでいる社員は、間伐材を薪として持ち帰り大満足でした!今後は、BESSの家の薪ストーブユーザーをはじめ、幅広く参加いただける活動へと拡大させていく予定です。

[topics7]  「新しい、変わらない。アールシーコア」当社ホームページを全面リニューアル〜より深く、より広く、IR強化へ

IR強化の一環として、今年9月、当社ホームページを全面リニューアルしました。メインタイトルは、「新しい、変わらない。アールシーコア」。当社では、経営理念を根幹とした変わらない本質的なものを持ちつつ、BESS事業を中心として、明日のマーケットを創出する新しい挑戦をし続けていく、その思いと姿勢を表しました。 このようなアールシーコアについて、より深く、そしてより広く伝えるべく、今回のリニューアルでは、表現を一新するとともに、コンテンツを拡充しました。特に、会社の生い立ちから現在の事業につながるアールシーコアの“思い”を紹介する「企業理念」、市場の中におけるBESS事業の強みについて説明する「事業内容」、木の家を扱う事業会社として環境に対して取り組んできたことを伝える「環境貢献」の各コンテンツを充実させました。 今後も、アールシーコアの変わらない理念をベースに、新たなニュースを発信し続けていきます。ぜひ当社ホームページにもご注目ください。

アールシーコアの“思い”とともにニュースを発信していくホームページ

[topics8] 当社展示場で個人投資家説明会開催〜IR活動への取組み本格的にスタート!

BESS事業の独自の戦略を紹介する二木社長(写真上)と谷取締役(下)

当社では、株式の流動性向上を目的として、昨年11月の立会外分売実施、株主優待制度拡充(2011年8月)と本格的にIR活動強化へ取り組み始めました。2011年9月21日、東京代官山の当社展示場「BESSスクエア」で、初の試みとなる個人投資家向け会社説明会を開催。当日は台風という悪天候に見舞われたにも拘らず、多くの投資家の皆様にご来場いただきました。説明会では震災後のマーケットの流れとBESS事業の独自の戦略を紹介し、当社事業への関心を深めていただいた後、モデルハウス見学会で実際にBESSの家を直接肌で感じていただき、投資家の皆様にも「これまでにない説明会」と大変好評でした。今後も継続的に説明会等を開催し、投資家の皆様とのコミュニケーションをより充実させていきます。

トップページ > IR情報 > 事業トピックス

  • 「住む」より「楽しむ」BESSの家
  • BESSのタイムシェエア別荘 フェザント山中湖