業績ハイライト(年度ベース)

  • (連結) 契約高・売上高推移

主要連結財務データ 単位:100万円

  • 画像:連結貸借対照表(要約)/連結損益計算書(要約)
  • 画像:連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
  • POINT1

    「資産の部」は1,070百万円増加し、13,681百万円となりました。「売掛金及び完成工事未収入金」が1,011百万円減少した一方、「現金及び預金」が1,777百万円、「商品」が207百万円、それぞれ増加したこと等を要因とするものです。

  • POINT2

    「負債の部」は1,512百万円増加し、10,579百万円となりました。「買掛金及び工事未払金」が516百万円、「未払法人税等」が109百万円それぞれ減少した一方、財務基盤強化のために新規調達した「短期借入金」が1,931百万円、「長期借入金」が402百万円それぞれ増加したこと等を要因とするものです。

  • POINT3

    「純資産の部」は四半期純損失331百万円の計上及び、配当を112百万円実施したこと等により、3,101百万円となりました。

  • POINT4

    子会社では、前々期に承継した6拠点の売上計上が本格化してきたことにより前年同期比48.9%の売上増加となった一方、新型コロナウイルス感染症の拡大により受注棟数の減少や、部材キット納品売上の減少等の影響を受けたため、連結売上高は前年同期比6.5%減となりました。

  • POINT5

    前期より課題となっていた粗利益率改善において、部材キットのコストダウン等の取組み効果が徐々に表れており、売上総利益率は前年同期比1.5%改善しております。ただし、売上高の減少に加え、子会社での新たな拠点承継による先行投資や、コロナ影響による特定販社への貸倒れ引当金の計上などもあり、営業損失が379百万円となりました。

  • POINT6

    新型コロナウイルス感染症の拡大及び長期化に備え、手元資金を厚くして経営の安定化を図るべく、金融機関から新規借入を行ったことにより、財務活動によるキャッシュ・フローが2,185百万円増加したことなどから、現金及び現金同等物は1,777百万円増加し、期末残高は5,300百万円となりました。

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