中期経営計画

中期3ヵ年計画※「曲がり真直ぐ、BESSの道」

アールシーコアは、「BESS」ブランドの事業展開において、
ブランド創設当初から一貫して、本質志向で道を切り拓いてきました。
世の中の常識では曲がって見えても、
それが当社の向かう本質価値への真直ぐの道ならば迷わずその道を進んできました。
近年は従来の資本主義への疑問に関する指摘も増えてきましたが、元々それとは一線を画してきました。
今こそ、この「BESSの道」で暮らしから日本を豊かにしていきます。

中期計画連結目標 連結売上高 240億円 営業利益率 8%

※期間は、2020年4月からの3ヵ年として計画をしましたが、新型コロナウイルス感染症の流行により世界的な経済への影響が懸念される状況です。そのため今後、期間の見直しを行う可能性があり、変更等が生じた場合には、改めてお知らせします。

重点施策

01 LOGWAY戦略のベストサイクル追求

全国で1,000組超のLOGWAYコーチャーが参加する“BESSファンの集う場”LOGWAY。口コミによるファンづくりの広がり、来場者のLOGWAYクラブへの入会で、BESSと顧客のマッチ度を高める戦略のベストサイクルを追求します。
また、2021年に直販・代官山「BESSスクエア」リニューアルでLOGWAY発信力を強化します。

02 「梺ぐらし」の本格化地方を真の主役に

利便性よりも自然体でおおらかに暮らせることを大事に、BESSが提案する「梺ぐらし」。都市型のプラットフォームに代わる、ローカルでおおらかに暮らす選択肢として、BESS独自の「梺物件」開発を推進。あわせて住替え、移住などBESS元来の強みが発揮できる企画も推進します。

03 ブランドパートナー型FC制度の確立

ブランド価値を共有する、“BESSファンのためのパートナー”制度へと再強化します。経営力の本部支援をプラスメリットとする専業化の推進、全BESSトータルでの人材採用・教育の強化、拠点間の施工力を共有するシステムの稼働などにより、パートナー力を高めます。

04 長寿企業を目指す収益構造改革

受注平準化と着工/引渡し平準化、ログ構法における施工・収益力改善、生産・物流コスト削減等に、BESS本部・販社一体となった組織力で取り組むことにより、収益性改善を図ります。そして、当社が目指す長寿企業への道筋をつくります。

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