BESS事業

「住」の感性マーケティング

 1986年、「衣」「食」に続き、「住」の市場においても、感性(好き嫌い)で選ぶ時代が到来すると捉え、BESS事業をスタートしました。そして現在、暮らしにおける自然志向・本質志向の高まりを背景に、感性マーケットは本格化しつつあります。 ログハウスからスタートしたBESSは、ブランドスローガン“「住む」より「楽しむ」”のもと、人工機能・性能を重視するハード志向(物質文明)の一般住宅とは一線を画し、自然体で自分らしい暮らしを楽しむための、ソフト志向(精神文化)の住宅を提案しています。

ベーシックで個性的な商品

 BESSの家は、自然体で自分らしい暮らしを楽しむための“道具”です。無垢材を使ったのびやかな空間が、おおらかな暮らしを生み出します。シリーズごとのコンセプトをデザインに表した企画型住宅で、ベーシックでありながら個性的な6つのラインナップを揃えています。

  • ワンダーデバイス

  • カントリーログハウス

  • あきつログハウス

  • ジャパネスクハウス

  • BESSドーム

  • G-LOG

BESSブランドサイト

感性を引き出す農耕型営業

 まず、住宅を具体的に検討していない潜在マーケットに向けて、BESS流の暮らし提案を中心とした発信を行います。それに興味を持った人達の受け皿が、BESS独自の複数モデル展示場。そこでは、BESSの暮らしをじっくりと、何度でも、楽しく体感できます。そして、それぞれの感性に合う家の計画を、BESSのホームナビゲーターがサポートしながら、具体的に進めていきます。種を蒔き、芽が出て、実がなるというような農業型の営業スタイルです。

ホームナビゲーター募集

ファンづくりのパートナーシップ

BESS事業は、本部と地区販社が連携してファンをつくる「マーケティングのパートナーシップ」の仕組みです。フェアでオープンなノウハウ共有を行い、相互補完しながら、地域ごとの顧客創造を推進しています。

パートナーシップ相互補完
地区販社募集

実績推移

 事業開始以来、国内の新設住宅着工数全体はなだらかな下降線をたどる中、BESS事業は成長を続けてきました。今後も住宅市場全体は縮小が予想されますが、「感性マーケット」の本格化と暮らしにおける自然志向・本質志向の高まりを追い風に、“感性プレミアムブランド”を目指して、BESS事業はさらなる成長を目指していきます。

業績推移

ユーザー・ハピネス

 家がモノとして完成した時点での満足=カスタマー・サティスファクションよりも、ユーザーが暮らして感じる幸福感=ユーザー・ハピネスを届けることがBESSブランドの使命と考えています。家は買ったときが最高の状態にあるのではなく、長年使って、住む人にとってそこが何物にも代えがたい空間や時間になってこそ、価値が生まれると思うからです。
 ハード(機能)が発達すればするほど、ソフト(感性)の比重を大きくして、バランスをとることが必要になります。感性豊か、ポジティブ志向、自然派という、BESS流の暮らしをとことん楽しむことがごく普通のことになったら、いい世の中になるのではないか。それがBESS事業の社会的意義につながるのではないかと思っています。

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