業績ハイライト(年度ベース)

  • (連結) 契約高・売上高推移

主要連結財務データ 単位:100万円

  • 画像:連結貸借対照表(要約)/連結損益計算書(要約)
  • 画像:連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
  • POINT1

    「資産の部」は586百万円増加し、13,198百万円となりました。「売掛金及び完成工事未収入金」が1,229百万円減少した一方、「現金及び預金」が1,652百万円、「建物及び構築物」が207百万円、それぞれ増加したこと等を要因とするものです。

  • POINT2

    「負債の部」は1,273百万円増加し、10,341百万円となりました。「買掛金及び工事未払金」が721百万円減少した一方、財務基盤強化のために新規調達した「短期借入金」が1,667百万円、「一年内返済予定長期借入金」が341百万円それぞれ増加したこと等を要因とするものです。

  • POINT3

    「純資産の部」は当期純損失534百万円の計上及び配当を157百万円実施したこと等により、2,856百万円となりました。

  • POINT4

    2019年1月以降承継した拠点における売上計上の本格化により、BP社が前期比17.0%の売上増加となった一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による集客及び受注棟数の減少や、工期長期化等の影響を受けたため、連結売上高は前期比10.4%減となりました。

  • POINT5

    部材キット及び施工原価のコストダウン等の取組み効果が徐々に表れており、売上総利益率は前期比1.6%改善しております。ただし、売上高の減少に加え、コロナ禍の影響による特定販社への貸倒引当金の計上などもあり、営業損失が252百万円、当期純損失が534百万円となりました。

  • POINT6

    東京・代官山の「BESSスクエア」の改修工事(2021年4月「MAGMA」としてオープン)に伴う先行投資等により、投資活動によるキャッシュ・フローは、577百万円の減少となりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び長期化に備えた手元資金確保のため、金融機関からの新規借入により財務活動によるキャッシュ・フローは1,803百万円増加したことなどから、現金及び現金同等物は1,652百万円増加し、期末残高は5,174百万円となりました。

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