元々エコなBESSの家

アールシーコアが展開する「BESS」では、自然材にこだわり、自然の恵みを活かす家づくりを行ってきました。そして、丈夫で長持ちな木の家に、長く愛着を持って住んでいただくことで、環境に貢献することを目指します。

CO2を吸収・ストックして地球温暖化防止に貢献

樹木は大気中のCO2を吸収、炭素化合物に変化させ、樹幹内にストックします。さらに、木は伐採された後も蓄積された炭素を保ち続けます。CO2吸収力は木の生長とともに衰えるため、吸収力の衰えた木を計画的に伐採し、そこに若木を植えることは、CO2吸収力の高い森林を育てることにつながります。このことから、木の家に住むことは「家を通じた炭素蓄積」 「森林のCO2吸収力促進」という2つの点で地球温暖化防止の貢献につながります。

持続的に供給できる再生可能な資源

木材は伐採と植樹のバランスを保つことで、持続的に供給することができる天然資源です。BESSが木材を輸入しているカナダ・フィンランドでは、綿密な調査と計画により徹底管理された森林から木材を生産しています。日本では、戦後植林された樹木が生長し、資源としての蓄積が進んでおり、その積極的な活用が求められています。

また、アールシーコアでは、創業以来培ってきた流通管理体制がF.S.C(森林管理協議会)から評価され、加工・流通過程の管理に対する「CoC認証」を、取得しています。この「CoC認証」とは、適切に管理された森林由来の認証材とそれ以外の材とが混ざらないよう管理する加工・流通管理体制を認証するもので、日本の住宅メーカーでは先駆的な取得となりました。

森林管理協議会FSCの「CoC認証」取得に関するリリースはこちら

■カナダ・フィンランド

持続可能な林業経営を目指すカナダ・フィンランドでは、木の成長量とその進度のデータから森林経営計画を全国で立案・実行しています。

■日本

BESSでは、「あきつログハウス」のログ材とデッキ材で国産材を使用しています。「あきつログハウス」における国産杉「中目材」活用は、今後の国産材活用先導モデル※として注目されています。

※平成22年第1回長期優良住宅先導事業に採択

あきつログハウスにおける国産杉「中目材」活用について詳しくはこちら

生産工程の放出CO2量が少ない木の家

鋼材やアルミを加工する場合に比べて、木材加工は少ないCO2放出量で済み、結果的に省CO2に貢献しています。

“長期愛着住宅”で環境負荷を低減

伐採された木材は、時間をかけて細胞内の組織の結晶化が進むため、建てた後も強度を増し、その強度は数百年維持されると言われています。また、木肌は、歳月を経て飴色に変化し、傷さえも家族の思い出として、家の味わいを深めていきます。ベーシックで飽きのこないデザインであるBESSの家は、適切なメンテナンスにより、愛着を持って長く住み続けられます。そうして家が長持ちすることで、環境負荷の低減にもつながるのです。

自然に還る時にも安心な天然素材

木材は、使用後も自然に還すことができる安心な天然素材です。焼却しても有害物質を発生しませんし、腐敗すれば腐葉土となって自然を育てる栄養になります。たとえ住宅としての寿命を迎え、解体材として廃棄される場合でも地球環境への負荷は極めて少ないのです。

  • 国産杉「中目材」活用
  • BESS フォレストクラブ

トップページ > 環境貢献 > 元々エコなBESSの家

  • 元々エコなBESSの家
  • 国産杉「中目材」活用
  • BESS フォレストクラブ